必要な情報へ、短い距離で。
複数のプロジェクトに散らばる機能を、一つの索引から探せるようにしました。会話を引き継ぐときにも、必要な情報から読み始められるよう整えています。
An interface for agent orchestration
エージェントと進める仕事を、ひとつの流れに。
qodyは、そのためのインターフェースをつくっています。
Development journal
qodyにつながる、開発の記録。前身の取り組みから、いまの改善まで。
複数のプロジェクトに散らばる機能を、一つの索引から探せるようにしました。会話を引き継ぐときにも、必要な情報から読み始められるよう整えています。
依頼と返答を、会話の外にも残す連絡の仕組みを整えました。実装から確認、修正までをつなぐ流れも、実際の作業で検証しています。
仕事の進み具合と、人の判断が必要な場面を分ける設計を進めました。すべての連絡を一か所に集めず、担当ごとに進められる形を探っています。
作業を始めるときに参照するルールと、担当の範囲を整理しました。同じ前提を何度も説明する負担を、小さくするための改善です。
作業の細かな出力と、人が相談するための会話を分ける運用を見直しました。やり取りの量も記録し、どこに負担が集まるかを確かめ始めています。
記録を残し、必要なところへ戻るための基盤づくりを始めました。短くまとめた情報だけで判断せず、その元まで辿れることを大切にしています。
作業量などの変わりやすい設定を、会話だけに頼らず管理する形に改めました。以前の説明が、そのまま次の判断に使われ続けないための見直しです。
実装する担当とは別に、依頼と成果を照らし合わせる工程を広げました。作業の数を増やすときにも、確認する時間を置き去りにしない形を整えています。
作業時の確認と、進行状況の記録を自動化しました。人が繰り返し注意を促す場面を減らし、止まりかけた仕事にも気づけるよう改善しています。
進行が見えないときに、状況を確認する手順を見直しました。すぐに別の担当が引き取る前に、何が起きているかを確かめる運用へ整えています。
担当の停止や復帰を、会話の外から知らせる仕組みを加えました。検知できる範囲も整理し、見えていない状態を見えているとは扱わないようにしています。
複数のエージェントに実装を任せる流れを試しました。何を渡すかだけでなく、何をもって完成とするかを先に揃えるよう、依頼の仕方を見直しています。
作業中の変更と、成果の確認が重なる場面を見直しました。確認した対象を明らかにして、結果を後から読み違えないための手順を整えています。
長い状況記録を、索引から読む方法を加えました。必要な部分を選んで確かめることで、会話に持ち込む情報を絞っています。
連絡を送れたことと、相手に届くことが同じではない場面を確認しました。接続が変わったときの連絡と、同時に動かす作業量を見直すきっかけになりました。
作業を始めた担当が、現在地と次にすることを伝える手順を整えました。仕事の状態を、会話の記憶だけに頼らず残す設計も進めています。
長く続く作業を、状況を残して区切る手順を整えました。成果を確かめる役割も分け、次の担当へ渡せる形を探り始めています。
複数の担当が同じプロジェクトで作業するために、役割と担当範囲を整理しました。互いの作業に踏み込んだときに気づける、小さな仕組みから始めています。
前身となるプロジェクトで、AIと開発するためのルールづくりを始めました。日々の作業で見つかる不便を、一つずつ直していく。その積み重ねが、qodyにつながっています。